今回は、Codexアプリのおすすめ初期設定を画像つきで解説します!
ゆう最初の設定を整えて、自動化・効率化を進めましょう!
この記事はWindowsの画面で操作方法を解説しますが、基本的にMacでも同じ設定になるので、マネしながら設定を進めてみてください!
AIはアップデートが激しく、細かい設定や表示されている文言が変更されることもあります。
最初にやっておくべき初期設定5選!

まずは、Codexアプリを使い始める前に確認しておきたい設定です。
ゆうここを整えておくと、初回の操作でつまずきにくくなります。
①最新モデルを選択する
迷ったら、Codexでおすすめされている最新モデルを選べばOKです。
理由はシンプルで、基本的に最新モデルが最強スペックだから。
ゆう現在の最新モデルはGPT-5.5です!


②作業モードを「日常業務向け」にする
ブログ記事や資料作成に使うなら、「日常業務向け」にしておくのがおすすめです。
- 日常業務向け:ブログ・資料作成向け
- 開発向け :コード作成向け
開発向けは、開発者(プログラマー)向けに最適化されているため、少し専門的な回答になることがあります。
ゆう一方、サイト制作やWordPress構築などがメインなら、「開発向け」がおすすめです。

③メニューバーに表示させる
Codexをよく使うなら、タスクバー(Windows)またはメニューバー(Mac)表示はONがおすすめです。

ゆう表示方法は、以下をチェックしてね!

④ホットキー設定をする
ホットキーを設定すると、どの画面からでも一瞬でCodexを呼び出せます。
この設定をすることで、無駄な作業がなくなるのでおすすめです。

ゆうぼくは、「Ctrl+W」で設定しています!
⑤Codex用フォルダを作る
Codex用フォルダ=Codexに作業させる専用部屋のイメージ。
このフォルダがあると、Codexが他のフォルダをイジったり、誤ってデータを消したりするリスクが激変します。

ゆう最初は練習用フォルダ(例:codex-testなど)で試すのがおすすめ!

Codexが進化する、おすすめの基本設定10選

ゆう最初の5つを設定できたら、さらに使いやすくなる設定も整えていきましょう!
①タスクごとのフォルダを作る
こちらでCodex用フォルダを作ったら、その中にタスクごとのフォルダを作成してみましょう!(以下は参考例)

ゆう例えば、「インスタ運用」フォルダを作ったとしたら、中身はこんなものを入れていきます↓

ゆう「私のアカウント設計伝えておきたいんだけど、どうしたらいい?」みたいな感じでCodexに聞けば、全てやってくれますよ🙆
②権限設定を変更する

- 権限設定とは
-
Codexが「どこまでファイルを見たり編集したりできるか」を決める設定です。
最初からすべての権限を許可すると、意図しないファイルまで編集・削除してしまう可能性があります。

ゆう最初は「確認してから実行する」設定にしておくと安心!
③デフォルトで開く場所を設定する
デフォルト設定にしておくと、起動後すぐに作業を始められるようになります。

ゆう毎回フォルダを探す手間がなくなります!
④スリープ防止をOFFにする

ゆうぼくは寝ている間など、放置で長時間作業させたい時だけ、スリープ防止をONにしています!
⑤推論速度は「標準」にする

- 推論速度とは
-
推論速度は、Codexの考える深さや回答の速さに関わる設定です。
記事作成や資料整理なら、ほとんどの場合これで十分対応できます。

ゆうぼくも普段は標準設定で使っています!
⑥フォローアップ動作を設定する

フォローアップ動作をONにしておくと、作業が終わったあとに「次はこれもできます」と提案してくれることがあります。
ゆう↑の「キュー」がオンになってたらOKです!
- 記事の続きを作りたいとき
- 資料をさらに整理したいとき
- 次の作業を提案してほしいとき
- 改善案を出してほしいとき
⑦コードレビュー画面の表示方法を決める
CodexでWebサイトやアプリを作る時には「どの画面でコードを見るか」を選べます。
ゆうエンジニアでなければコードを見ることはないですが、念のため解説します!

- インライン:同じ画面内で展開
- 独立ウィンドウ:別ウィンドウで開く
インラインにすると、このように同じ画面でコードが確認できるようになります。

ゆう正直、どちらでもOKですので最初は「インライン」で使ってみてください!
⑧おすすめプロンプト設定をONにする
おすすめプロンプトを設定すると、次に入力するべきプロンプトが表示されるのでかなりおすすめです!
- 接続済みアプリを元に、次の提案をする
- プロジェクトファイルを確認し、次の提案をする

ゆうCodexが勝手に効率的なアイデアをくれるので、とりあえずオンにしておきましょ!
⑨音声入力設定をする
長文のプロンプトを入力するとなると、意外と面倒ですよね。
そこで音声入力を使うと、キーボードで長く入力しなくてもCodexにお願いできます。
ゆう手も疲れないし、めちゃくちゃ楽ですよ!
多少の誤字があっても、きちんと認識してくれるので「AIの入力は基本的に音声だけ」でも問題ありません。


ゆう音声入力は、本当に本当にマストです!!!
⑩通知設定をする

ゆう次の作業に移りやすいので、無駄なく効率的にAIを使った作業が進められるのでおすすめです!

ゆうCodexに任せている間に別作業を進めよう!
Codexアプリを上手に使うポイント

①Intelligenceレベルを作業に応じて変える
Intelligenceレベルは、Codexにどれくらい深く考えてもらうかを決める設定です。
- 低め:短い文章の修正、簡単な確認
- 標準:ブログ本文、資料整理、通常作業
- 高め:複雑な構成、比較記事、アプリ制作
Codexのチャットに入力するときに、Intelligenceレベルを選べます。

ブログ記事や資料作成なら、まずは標準から始めましょう。
ゆう重要な作業ほど、「高め」にして、少し深く考えてもらう設定にすると安心です!
②回答速度を作業に応じて変える
- 速い:誤字チェック、短い要約、軽い相談
- 標準:記事作成、資料整理、通常作業
- じっくり:重要な記事、比較表、複雑な作業
回答速度も、作業内容に合わせて変えると使いやすくなります。
短い確認は速め、記事作成や資料整理は標準以上にしておくと安心です。

ゆうスピード重視か、正確さ重視かで使い分けよう!迷ったら標準で大丈夫です。
Codexで自動化アプリを作ろう
初期設定が終わったら、まずは簡単な作業から試してみましょう。

ゆうAIエージェントがいると、面倒だった作業をどんどん任せられるようになります!
まずは図解の作成やnote作成など、いつもの作業を1つお願いしてみよう!
慣れてきたら、どんどん複雑な作業もお任せできますよ。
Codexの初期設定や任せられることについては「Codexアプリの始め方5ステップ!【画像つきで解説】」で詳しく解説しているのでチェックしてください!

